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大切なお知らせ

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藤原ひろのぶさん来日!10月19日(土)奇跡の来園!

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今は海や川や土壌は化学物質で汚染され、空気は汚され、紫外線は子ども達の肌を痛みつけています。化学物質過敏症で苦しんでいる子ども達がいます。洗濯洗剤や柔軟剤、食器洗い洗剤を使う私たちはそれに加担していないでしょうか。

そしてこの温暖化。40度を超える夏で私たちは生きていけるのでしょうか?北極の白熊が死んでいるのは私たちと無関係でしょうか。

私たちの仕事はこれからの社会で生きていく子どもたちの未来を保障していくことだと思います。もちろん自分の愛する人たちのためでもあります。

灰色の地球を残すか、青い地球を残すか私たちの行動で決まってきます。それを話して下さる藤原ひろのぶさんに先日お会いしました。そう、あの「買い物は投票なんだ」の作者です。

いま聞かなければならない話です。

超多忙で海外公演や日本全国を飛び回ってお話をしてまわり、実際、発展途上国での支援を主に行っておられる方です。事務所とのやり取りをしましたが、来春までスケジュールは空いておられませんでした。

しかし、奇跡のキャンセルがでて、急ですが10月19日に日帰りで来て下さることになりました。本当に奇跡です。

ご自分のため、ご家族のため、未来のため。

愛する子どもたちのため。

ぜひご参加ください。

収穫パートⅡ

CIMG0162 CIMG0209 CIMG0205 10月6日金曜日

今日はお寺跡地の手作り畑に残っていた「エビスカボチャ」と「かすがぼうぶら」を年長さんと収穫しました。

これで2回目の収穫です。

最初に収穫した5キロクラスの28個とあわせて、なんと!!「121個」とれました。(4粒のたねから)

恐るべし、お寺跡地の土・・・これは絶対、仏さまが見守ってくださっているんだなと感じます。

収穫後、次の冬野菜の種をまくため、年長児さんと一緒に草取り、カボチャのツルのかたずけをし、スコップで

一列だけ畑を耕しました。年長児で大人の70~80%の仕事ができると言われています。

ほんとに頼りになりました。

 

 

食べること

CIMG04129月7日木曜日

当たり前ですが、食べる事は生きる事、生きる事はたべること。私達の身体は「食べたものだけ」でできています。

何をどう食べるかで私達人間の人生は180度かわってくると思っています。

もちろん子ども達は一番に食べ物の影響をうけ、食べたもので、体調や気分の良しあし、あれる、キレるなどの

症状もでてきます。

何をどう与えるかでその子の一生を左右するのです。

当園の給食は無農薬玄米(未満児)、地元の無農薬野菜、毎日の味噌汁、手作りの午後食でなりたっています。

野菜を届けてくださるのは、なんと生産者のかたが直接とどけてくださってます。

顔が見える関係って素晴らしいとつくづく感じています。

因みに「有機の会」さんとはながいお付き合いです。

職員や保護者さんもお野菜ケースをとっています!(^^)!

 

●明日から、いよいよ九州保育団体合同研究集会in佐賀です。

職員7名で参加します!!子ども達と育ち合う為に一生懸命学んできます。

わたくし佐藤も乳幼児の平和教育という分科会で提案させていただきます。

行ってきます。

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